ちょっとしたテスト:画像表示の話

 こんにちは。今朝はなかなかの雨でしたが、今は降り止んでどんどん湿度が上がっています。天然の蒸し器みたいです。

 さて、今日のジャーナルブログは、これまでパナMFT機で撮った縦位置写真を4:3で表示してみています。

 2022年現在、スマホの縦長画面でブログを見てもらうことが多いでしょうから、画面にフィットした縦長写真、かつ横長画面で見ても長過ぎない4:3のアスペクト比が良い……かもしれないという実験です。

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 マイクロフォーサーズは元々のセンサーアスペクト比が4:3でして、わたくしあまりに2:3で撮った数が多いので、4:3のもったりしたアスペクト比が好きになれないのですが、実は4:3ってフィルムの時代からけっこう使われているアスペクト比なんですよね。645判とか。

 マイクロフォーサーズも645判も、利点として元がもたっとしている比率なので、そこから2:3でも1:1でも1:√2でも切り出しやすいのは間違いなく、また今日のように縦位置で表示しても必要以上に長くなりません。
 もちろん撮る時点でそれを念頭に入れた撮り方をする必要はありますが、そのあたりは職業カメラマンですから何とでもなります。特に自分で撮って自分で使いますからね。

 またこのブログ、写真の解像度を長辺1280pxにしているのですが、そもそもそれが大きすぎる可能性も高いので、ぼちぼち980px程度に縮小しようかな、とも思っています。

 写真って小さい方が情報がギュッと圧縮されてアイコン性が高まるのも面白いところなんですよね。

 今日の写真も、クリックすれば長辺1280pxに拡大表示されます。

 このあたり、スマホユーザーとPCユーザーとどちらに一旦合わせるべきか、悩むところです。世のデジタル編集者たちみんなが悩んでいるんだろうなあ……。


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